コンソーシアム・福岡の目的は、アジアを展望しつつ環境・エネルギー問題の解決や地域経済の振興に主体的に取組指導的な役割を果たすことのできる人材の育成と共に、これらの課題について共同の研究を推進し地域への還元を図る「知の拠点」を福岡・博多に創造することです。この「知の拠点」は、地元自治体、地元企業等の地域社会への貢献、あるいは政府機関への発信と交流、また、東アジア諸国との知的交流等の「知的生産」活動を行うことを目指しています。
この目的のために、コンソーシアム・福岡では1)教育連携、2)研究連携、3)地域貢献、4)資源共有(ガバナンス)の4つの連携事業を行うこととしています。
○コンソーシアム・プログラムの策定・実施
○4大学遠隔講義システムの運用
○4大学共同研究体制の整備
○環境・エネルギーデータベースの構築とネットワーク化
○公開講座、出前授業のためのプログラムの開発
○双方向型セミナー、フォーラムの開催
○地元企業等へのコンサルティング実施
○コンソーシアムオフィス、アドバイザリーボードの設置
○4大学合同FD/SD研修会の開催
○ホームページ開設によるコンソーシアムの活動情報発信