無事終了致しました。多くのご参加を頂きましてありがとうございました。
私達の豊かな暮らしは石油や石炭、原子力など様々なエネルギー源によって支えられています。このエネルギーを安定的に使用するためには、それぞれのエネルギー源の特性を適切に把握し、需給見通しや安全保障、新エネルギー・省エネルギー関連技術の動向、さらには、環境への配慮など、様々な社会的要求・制約条件を満たすための最適な配分を探ることが必要となります。このような最適化はエネルギーベストミックスと呼ばれ、エネルギーをめぐる環境が大きく変わりつつある近年において、ますます重要な考え方となっています。
コンソーシアム・福岡ではこのエネルギーベストミックスについて、専門家と市民とが一体となって考えることを目的とした下記の講演会を企画しました。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2010年2月27日(土) 13:30(13:00受付開始)
会場:アクロス福岡 7F大会議室
(〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1 TEL:092-725-9111(代))
主催:国公私立大コンソーシアム・福岡
日本エネルギー学会 九州支部
後援:九州大学炭素資源国際教育研究センター
九州大学グローバルCOE新炭素資源学-石炭エコイノベーション
九州低炭素システム研究会
【プログラムの詳細】
13:30 |
開会あいさつ 小川 滋 氏 【国公私立大コンソーシアム福岡 事業取組責任者】期待メッセージ 尹 聖昊 氏 【エネルギー学会西部支部 支部長】 |
13:40 |
第一部:今後のエネルギーベストミックスの行方 司会:大野富生(九大)「今後のエネルギー需給見通し」 松尾 雄司 氏 【 (財)日本エネルギー経済研究所主任研究員】「エネルギー産業の行方」 橘川 武郎 氏 【一橋大学大学院商学研究科 教授】「新エネルギー・省エネルギーへの対応」 浅野 浩志 氏 【(財)電力中央研究所 上席研究員】コメント 今林 隆史 氏 【RKB毎日放送 報道部 記者】 原田 達朗 氏 【エネルギー学会西部支部 副支部長】 合田 忠弘 氏 【九州大学システム情報科学研究院教授】 |
15:30 |
第二部:私達の生活のエネルギーベストミックスは 司会:大中忠勝(福女大)「今後の自動車、電気自動車」 大野 栄嗣 氏 【トヨタ自動車株式会社 CSR・環境部 部長】「省エネ・エコ住宅」 澤地 孝男 氏 【(独)建築研究所 環境グループ長】コメント 久留 百合子 氏 【(株)ビスネット代表取締役】 鄭 雨宗 氏 【福岡工業大学社会環境学部 准教授】 パネルディスカッション 閉会 |
17:50 |
参加費:無料(ただし、意見交換会のみ会費2000円を申し受けます)
参加のお申し込み:
期限により締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。
お問い合わせ:国公私立大コンソーシアム・福岡 九州大学オフィス(担当:日名子(ヒナゴ))
〒816-8580 春日市春日公園6-1(九州大学筑紫キャンパス)
TEL/FAX:092-571-8949
※本講演会は、平成20年度文部科学省戦略的大学連携支援事業・国公私立大コンソーシアム・福岡の研究助成事業である「エネルギーベストミックス研究会」の報告会として開催するものです。