写真1 4地点ライブディスカッション |
コンソーシアム・福岡では、地域の皆様への環境・エネルギー問題に対する啓発活動を主とした地域貢献事業にも4大学の協働で取組むこととしております。そのような活動の一環として、2009年3月27日に西南学院大学コミュニティーセンターにおいて「環境・エネルギー問題と大学の役割」をテーマとする一般公開のセミナーを開催しました。 |
写真2 西南学院大学コミュニティーセンター | |
写真3 セミナー会場 | |
写真4 会場との質疑応答 |
| 時間帯 | プログラム内容 |
|---|---|
| 11:15-11:45 | 4地点ライブディスカッション |
| 12:30-13:30 | 受付 |
| 13:30-13:50 | 【開会挨拶】 西南学院大学 法学部 教授 岩間徹 |
| 【大学における地域貢献、低炭素社会づくりの取り組み】 | |
| 13:50-14:30 | 招待講演①機能化された規則配列メソポーラス材料の合成とその環境分野における適用 南京理工大学大学院 准教授 李 健生 |
| 14:30-15:10 | 招待講演②釜山における低炭素社会づくりの取り組み 釜山国立大学校 火力発電エネルギー分析センター 研究教授 金 承模 |
| 15:10-15:20 | 休憩 |
| 【コンソーシアム・福岡の紹介】 | |
| 15:20-15:40 | ①教育プログラムの開発―大学院教育における単位互換性― 福岡工業大学 社会環境学部 教授 小川滋 |
| 15:40-16:00 | ②共同研究の推進について 九州大学 特任教授 小寺山亘 |
| 16:00-16:10 | 質疑応答 |
| 16:10-16:30 | 閉会挨拶 福岡女子大学 理事 甲斐裕 |
○回答率は52.7%
○回答者の性別は男性が76.6%と多くなっており、職業別では大学教員が60.3%と最も多い。
○単位互換性・遠隔講義システムについて「大変興味を持った」と回答した人が67.2%と最も多く、次いで「少し興味を持った」の29.3%となっている。
○大学との共同研究について「大変興味を持った」と回答した人が70.7%と最も多く、次いで「少し興味を持った」の22.4%となっている。
○セミナー全体について「大変参考になった」と回答した人が60.3%と最も多く、次いで「少し参考になった」の29.3%となっている。
○今後、環境・エネルギーについて、セミナーまたはシンポジウム等で取り上げて欲しいテーマは、「エネルギー問題」や「アジアの環境問題」、「地球環境問題」、「身近な環境問題」などが挙げられた。